2018年03月04日

食の安全とタネの話〜安田節子・山田正彦氏質疑応答

司会 種子法に変わる法律を作って欲しい、種子を守る政策を改めて作って欲しいと請願しましたが、その際に非常に力になって頂いた長野県議会の埋橋県議も今日、会場に来ているのでその報告をしていただけるとありがたいと思います。

埋橋県議 ご紹介いただきました埋橋茂人でございます。生まれは伊那ですがいま長野で県議をしております。私は農協の職員から県会議員になりまして、種の担当をやっていたこともございます。そこにアルストロメリアの花が飾ってございます。伊那谷が日本一の産地ですが、この種もぜんぶオランダのものです。ぜんぶ特許がかぶっています。一粒たりとても一株たりとても生産者の自由にできません。そういう世界です。

 さて、種子のことをなんとかしようと一昨日に私が質問し、昨日には本会議の終了後に議決をしました。さて、県は昭和62年に全国でも希な組織、長野県原種センターという組織を持っております。これは県と長野県の全市町村、農協も県の全組織、種苗業者の団体も入っておりまして、長野の松代のそういう仕組みを持っています。そこでは、先ほど以来、説明のあった、種の親であります原種、現原種を行政の責任をもって栽培し、そこでたくさん作って、また、遺伝子の保存もそこでやっているということでございまして、これは長野県の行政の先輩たちや農協の先人たちの本当の知恵だと思っております。先ほどから話題になっております農水省の現奥原次官も長野県の人でありますけれども、爪の垢を飲んでもらいたい次第でございますが。さて、そのような中で共産党から自民党まで、何回も何回も質問しておりますので、県の農政部長からは「この供給体制は維持していく」ということを聞いております。長野県の農業試験場は、本当にレベルが高く、とくに大豆や麦なんかは全国品銘柄をいっぱい持っています。米が若干弱いかなと思いますがそれとてもたいしたものです。さて、カタカナで書いた品種は国の機関が開発した品種です。コシヒカリ、ササニシキ。ひらがな漢字は県の試験場が開発した品種です。秋田小町、秋晴れ。重層的に国と県がそれぞれ補いながら産地の特徴を活かした品種をタネをずっと維持して来たわけでありまして、これからもなんとしても守っていきたいと思っておりますけれども、法律は県では作ることはできません。条例までが限界です。とにかく、私どもも頑張りますけれども、皆さんのお力をいただいて、もういっぺん、巻き返さないとTPPも含めて、えらいことになると。今日のお二人の本当にわかりやすい、両講師に感謝もうしあげ、私の報告とさせていただきます(拍手)。

市町村として何をやっていくべきか

会場質問 市町村はこの件に関してどのような役割を果たすべきか。私はこの近くで村議をしておりまして、種を守る会に誓願書が出されまして紹介議員にされてもらいました。そして、3月に議会が開かれるのですが「お前はいったい村に何をやれというのか」という問いかけがありまして、その問いかけに困っているわけです。で、山田先生のお話をお聞きして「こういう役割を果たせ」ということを言っていきたい。また、村の方も長野県から資料を取り寄せまして、「長野県の農政部としてはきちんとやっていくと。農協と一緒に作った団体とも共同して、長野県の山間地に見合った品種づくりをしていくと。だから、種子法が廃止されてもなんら変わることはないと。安心しろ」というような文章が手渡されました。ということで、もう一度戻りますか、市町村としてはどういう役割をすべきかなのか。お願いします。

村として安全なタネを守る宣言をすることが大切

山田正彦 先ほど長野県は意見書を出すということで。また、県の条例がいくつか出てきていますよね。条例でやれば県の予算ができますよね。同じように市町村においても種を、原種、原々種を守るんだと。固定種を守るんだという決議でも意見書でも。そういうことを決議することで、助成措置。みつひかりとかF1の種子ではなくて、固定種とか伝統的な種子とかそういうものに対して。いろんなところがいろんなことをやっていますが、そういうものを学校給食に回すとか。遺伝子組み換えの米は学校給食にまわさせないとか。村や市でできることはあるんじゃないかという気がしますけれどもね。県から来るのは初めてなんですが、市町村からは意見書だけで30くらい集まっていますね。ですから、意見書を出してもらい、村でこれまでのような安全な米、麦、大豆の現原種を守って出せということはできるんじゃないですかね。

多くの自治体が意見書を出せば国も国民の声として無視できない

安田節子 遺伝子組み換え食品が入ってくる時に、政府は国が安全を確認したんだから表示はいらないと言って来た。政府はずっと突っぱねて来た。けれども、私たちは知って選ぶ権利が保障されていないと表示を求める意見書を呼びかけたんですね。すると、全国津々浦々の都道府県都とほとんどすべてから出てきた。いま合併でずいぶんと減りましたけれども、当時は市町村3300あったうち、1600の地方自治体から衆参両議長宛の意見書が出ました。そして、意見書がどれだけ意味があるのかというと実は何の意味もないのかもしれませんけれども、国民の声ということで大勢から集まったということで、政府は表示検討委員会を農水省でも厚労省でも二つも委員会を作って表示制度を導入せざるを得ないところまで追い込んだ。ですから、県であったら条例。県のなかでどうケアしていくのかという独自の条例を制定していく運動と市町村もどんどん国に意見書を出していく。そういう国民的運動をしていくとやはり国も無視せざるを得なくなるんではないかと思います。

癌やアトピーが増えているのはなぜか?。遺伝子組み換え表示は信頼できるのか?

質問 伊那市の長谷の南アルプスの山の中で農林業をやっている。感銘を受けましたし、考えていることとまったく同じで納得ができました。で、安田先生にお伺いしたいのはいま日本で非常に癌が増えている。二人に一人が癌である。また、アレルギーも多くなっている。そこには免疫の拒否反応があるのではないか。つまり、うなぎのぼりで癌が発生していると思いますので、それについてお伺いしたいと思います。

質問 消費者の立場から単純な質問だが、商品の表示で大豆やトウモロコシは99%は「遺伝子組み換えでない」との表示があるのだが、これは本当にそのとおりだと消費者は信じていいのかどうか。どうも疑問に思うのだがいかがだろうか。

消費者庁の規制強化は実は遺伝子組み換え表示をなくすための前哨戦

安田節子 後の質問から先にお答えしますが、遺伝子組み換え農産物を原料に日本でたくさんの加工食品が出回っています。遺伝子組み換え表示というのは豆腐とか納豆とかは対象になっていますが、そうではないものでないと売れませんので米国から分別された遺伝子組み換えではないダイズを持って来て遺伝子組み換えではないと書いたり、あるいは国産の遺伝子組み換えではないということで売っているわけですね。さて、今日は講演中はお話する時間がありませんでしたけれども、いま消費者庁が遺伝子組み換え食品の表示の検討を始めたのですが、一番の問題点は、遺伝子組み換えではないものを私たちは買っている訳ですが、今までのルールでは5%まで入っていてもいいということになっているわけですね。これはわざとではないけれども不可抗力でまざっちゃいましたと。米国側がコンテナで混ざる、艀や運んでくる船の中で混じる。そういうものを積み重ねると不可抗力で5%までは混じってしまうと。そう米国側が言って来たので、「非遺伝子組み換え」と名乗っていても、5%未満までは認められていると。そういう問題があったんです。

 で、今回、それについて消費者庁の委員会では「入っていない」という表示は検出限界以下までにもっていかなければいけないと言っている。本来、そうあるべきですよね。そこで、新聞では大変に前進をしたという言い方をしていますが、これは間違っているんです。今は遺伝子組み換えというのはほとんどが表示されていないまま出回っていると。そこで対象を広げる必要があるんです。さらに、ヨーロッパでは原料に遺伝子が混じっていれば、それが油になろうが醤油になろうがこまかく粉砕されようが、原料に0.9%以上入っていて検出できるは加工品で検出できなくても全部表示なんです。ところが、日本はなぜか原料による検査による表示ではなくて、できた製品で検査して、遺伝子組み換えのDNAやタンパク質を調べての表示という非常におかしなルールでやっている。原料から検査すると。今は入っていないものが存在しなくなってしまう。すると油は検出できない。醤油もDNAが分解してしまって検出できない。で、そういうのは一切表示しなくていいということをやっているので、私からすれば原料から検査すべきだと。だって、日本に入ってくるダイズもトウモロコシも菜種もほとんどが遺伝子組み換えですから。それを使ってできた醤油、コーンフレークもヨーロッパのように全部表示すればよいのですよ。けれども、消費者庁はそれにはいっさい手をつけないで、5%のものだけを検出限界にまで引き下げようとしている。そして、不可抗力の5%はそのままなんですよ。入っていないと表示するものだけ検出限界。そして、不可抗力の5%を認めておくと、どうなるか。良心的な業者さんが一生懸命入っていないとやっているものが存在しなくなってしまうと。米国の思う壺だと私は思っているんです。

癌やアトピーは世界一のネオニコチノイドやグリホサートの規制緩和と無関係ではない

 日本で癌が多いと。確かに先進国の中で死亡原因が癌が一位なのは日本だけです。私はおそらく日本の農薬の問題があると思います。日本の単位面積当りの農薬の使用量はOECD参加国のなかで、韓国か日本が最悪で多い。ですから、日本の場合は農薬がすべての食べ物にかかっているし、土のも残留し飲料水にも入り空気中にも漂っていると。ネオニコチノイドというミツバチがいなくなったり脳神経がやられる農薬も、ヨーロッパや米国が禁止しているのに、日本はどんどん緩めている。なおかつ、さきほど言ったように遺伝子組み換えで使われるグリホサート、商品名ラウンドアップもどんどん緩めていると。異常ですよね。癌とかアレルギーが増えていくなかで農薬の原因は非常に大きいのだと思います。輸入食品の危険性はたくさんあります。で、国産を選ぼうかといっても国産もすごい農薬がかかっているよというのが現実だとしたら、私たちは何を選んだらいいのかわからなくなってしまう。そこで、日本農業が生き残っていくには、ご質問の方がなさっているように本当にみんなの健康を守り環境を守り、再生産可能な永続可能な農業に転換していく。それしかないと思います。日本が生き残っていくためには、国民が生き残っていくためには。ですから、輸入食品の危険性を知りつつ農業の転換。国内農業のあり方を見直すと。先ほど山田先生もスイスの例をご指摘になりましたけれども、環境にいい。農薬や遺伝子組み換えやぎゅうぎゅうずめにして薬漬けにするような畜産なんかは止めて、みなが健康でいられるような農業に転換する。そういうような理念。それを国民が共有しない限り、私は日本人は滅んでいくのだと思います。なさっていくことは一番正しいやり方だと思います。頑張って下さい。

どうやれば政治を変えられるのか?農協の今後のあり方は?

質問 根本的な原因と対策と結果について政治経済ということですよね。政党与党が変わらなければならないと。ここにきていらっしゃる方は自覚があり認識もされているのだと思います。ですが、51%以上までこの会場にいらっしゃるような賢い人を作るにはどうしたらよろしいでしょうか。

質問 中川村に暮らしています斎藤です。お二人の考えをお聞きしたいのですが、今後、農協がどのような立場になっていくのか。お聞かせ下さい。

住民の直接民主主義が求められる時代になってきた

yamada.jpg山田正彦 実はね、スイスの帰りにイタリアに寄ったんです。で、新興政治団体「五つ星運動」のリカルド・フラカーロ下院議員が私のために7時間取ってくれたんです。明日投票で決まります。で、リカルド議員は私にこう言ったんです。10年前にイタリアのメディアは全く本当のことを報道しない。政府のプロパガンダしかやらない。政党は党利党略に走って、政治家は利権に走って、国民はぜんぶ政治にそっぽを向いた。どっかの国みたいだなと(笑)。確かに私たちTPP反対で1000万人署名を集めても、脱原発で1000万人署名を集めても、憲法改悪反対で3000万人集めてもなんにもならない。

Beppe-Grillo.jpg で、イタリアでそのとき、ベッペ・グリッロという一コメディアンがこう言った。テレビに干されて地方を回って、間接代議士による民主主義は限界があると。私たち住民が身近なことを身近なところで決められる制度でなければいけないんだと。で、みんなに呼びかけた。リカルドはナンバー2だけれども、いま「五つ星」が第1位です。8年間でそこまで支持率があがったんですね。で、リカルドは私はピザ職人でしたと。水道法の問題で民営化された。で、おかしいと言ったらネットで15人が賛同してくれた。そこで、提案して喫茶店に行って「私一人かもしれないな」と思っていたらやはり10人近くになっていた。そこで、議論して、「市長さんなんかに陳情にいっても何にもならないから、我々みんなでこれを議論しようじゃないか」とグリロが言った。で、賛成意見や反対意見もでて、もっと和を広げていったら、そこに市会議員も来た。そして、市長も来た。で、住民投票で条例を作ることができた。それに反対する議員がいたら、「私たちが議員をやろう」ということで、ローマ市長もトリノ市長も変わった。女性の若い「五つ星」なんです。任期は2期。給料は一般市民の給料。政治家にプロはいらない。その運動は明日の総選挙で勝てば本当に政権を取ります。で、すごいなぁと思いました。「リカルドさん、日本に来てその話をしてくれないかなぁ」と言ったら、一月後に日本に来てくれたんです。私もあわてました。安田さんにも来て頂きましたけれども、いろんな人に来て頂いて、話を聞きました。そして、私も皆もそう思いましたが、身近なことからやっていけば、地方自治法を調べてみても、住民が5%の署名を集めたら、基本条例を作れるし、それは村長も議員も拒否できない。そういう基本条例を作れるんです。地方自治法の下で。そういうものを作りながら、種子の問題。例えば、学校給食の中に遺伝子組み換えのものを作らせないということを住民提案でやっていく。そういう運動をやっていけば、イタリアが8年で政権交代するところまで来たんだから、日本でもできないことはないと思います。やれば。ね。間接民主主義を保管する直接民主主義。スイスでもイタリアでも。イタリアでは80万人の国民の署名を集めたら国民が法律を作ることができる。だから、我々が食の主権を守る法律を作ることはできるんです。そうふうにもっていけば。あのイタリアができたんだから、日本だってできるじゃないかと思っていますよね。これが私の答弁です。答弁になっていないかな(拍手)。

敵は多国籍企業にあり〜農協は世界遺産

山田正彦 生協も農協もどちらも協同組合です。種子を守る会にJAも30ぐらい入ってもらっています。中央会にも入ってもらっています。会長は水戸JAの組合長です。副会長は生活クラブ生協の加藤組合長です。生協の理事長とJAの組合長とで懇親会を開いて徹底的に議論してもらいました。種子の問題も含めて、これからの協同組合のあり方について。米国は株式会社です。株主の利益をいかに極大化していくか。それだけです。しかし、協同組合は違うんです。日本の協同組合は世界遺産にもなっています。そういう農協の協同組合としての本当のあり方。いろんな意見がでました。お互いに乗り入れしようじゃないかと。生活クラブ生協と農協とという話とか。あるいは、もう少し我々は密接にかかわり合って、敵は株式会社だぞとか。あるいは、多国籍企業だというところにまで話が発展しました。だから、これまでのJAは。私も個別直接所得保障をやるときに6000億円ぐらいJAに金がいっていたのを皆なカットして、農水省と農家との契約で直接所得保障をやりましたから、そのときには全中とも大げんかしてわたしは大臣としてそのときに会長の会長には会いませんでした。ね。そういうこともありましたけれども、いまはJAが解体されようとしている中で、本気で皆で新しいあり方を考えようじゃないかという話し合いが種を守る会で始まっているところです(拍手)。

安田節子 日本の政治状況をどう変えていくかという大変な問題が目の前にあるわけですけれども、山田さんが言われたように、やはりまず足元で自分の地域で新しい試みを展開していく。どんなに小さくてもそこに皆が共感できるようなことを誰かが始めればそれは伝わっていきます。そして、地方で津々浦々え変化が起こっていく。そして、最終的に中央の政治を政権が変わることにつながります。いま、米国が強大な力を持って日米安保条約の下に日本を支配していて無理難題を、あまりにも不条理な不平等なことを押しつけられている状況がありますけれども、政権が変われればこれまでの非常に間違った条約でも変えることができます。だって、オバマが結んだTPPも、やるっていたのをトランプが抜けると変えたわけでしょう。NAFTAも北米自由貿易協定もがっちりできているのに止めると言っている。そういうふうに政権が変われば、いままで間違っていたことをひっくり返すこともできるわけです。だから、私たちの足下から必要なことを変えていく。必ず政治を変えるんだと。私たちちょっと、無力感に苛まれるような話ばかりですけれども、けっしてそうしたことばかりではない。リカルドさんが、政治のものすごい圧力とか恐怖とかがありますけれども、恐怖に打ち勝つものが二つある。それは何だと思いますかと聞かれたら、答えは愛と笑いだと言ったんです。どんなに圧力を受けても人と人とが信頼して、そして、笑いをね。今日もコントが面白かったですね。集会でも笑いをつくっていくと凄く広がっていくと思います。

 そして、JAの問題ですけれども、まさに山田さんが言われたように、協同組合というものは本当に大切なものです。仲間がつながることが生協であれ、なんであれあるんですね。ですが、日本の場合は農協が農薬を売り化学肥料を売っているところに問題があるわけですけれども、問題点を改善しながらJAそのものを無くしてはいけない。農民ひとりひとりは本当に小さな力。それが巨大な多国籍企業に打ち勝つことはできないけれども、JAというまとまった組織になっていけば、対向していける。生協というまとまった力になれば対向していける。そのために協同組合というのは必須のものなんです。彼らの願いは協同組合を解体することなんです。だから、JAの中央会の方たちには特にお願いしたいけれども、彼らが提案する解体に飲まれていって、条件闘争をしてはいけない。絶対にこれは解体させないと。修正できることは農民のためにどうすればいいのかを話し合って改善していく。協同組合は私たちにはなくてはならないものだということで、JAは決して多国籍企業に解体されてはならないと私も思います(拍手)。

司会 今後、私たちが市民として何をすべきかというヒントをお二人からいただいたような気がします。本日はお忙しい中をありがとうございました(拍手)。

関島代表挨拶

 みなさまどうも最後までありがとうございました。本日は512人の来場がありました。当初サテライトの方で音声が届かずもうしわけございませんでした。今日、安田さんと山田さんから定義いただいたことを皆さんと共有して、農家の方、消費者の方、JAの方と一緒になって安全なものを食べられるように日本の農業をおかしくしないように、これからも取り組んでいきたいと思います。今日が始まりの第一歩だと思っておりますので、また皆さんとこうした機会を持ちながら、考えながら学び合って行動を起こして行きたいと思います。飯田市とかの各議会や上伊那の各議会でも長野県議会と同様の採択が行われることを願っています。ここにおいでの議員の皆さんはよろしくお願いしたいと思います。最後になりましたが、本日はどうもありがとうございました。



posted by José Mujica at 23:15| Comment(0) | 講演・学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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